自然と芸術|
岡﨑乾二郎ゼミ基礎/自由応用 2009年度講義録[1]
この講義録は、四谷アート・ステュディウムの学生のみに公開している講義録より
一部を抜粋したものです。
2009年度 岡﨑乾二郎ゼミ基礎/自由応用 第1回 4月17日の講義録です。
第1回は基礎、自由応用合同の講義でした。
岡﨑乾二郎ゼミの講座案内はこちらです
http://studium.xsrv.jp/studium/kouza_workshop.htm
★今学期テーマ
◎ 前期の課題アウトライン。
自然とは何か、芸術形式を、自然との関わり方の様々な方法として考える。
そのファーストステップとして、自然観察=採集をおこなう=自然のデータを採集(写し取ることを含む)する形式=方法=技術を考案、その技術形式にしたがって、自然観察=採集を行う .ex 自然科学におけるサンプリング、植物図譜
↓
最終的な目標として、集めたデータを結びつけ、自然を再構築する(方法をつくり、再構築する)。
ex 庭園など