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四谷アート・ステュディウム・アーティスツファイル、および、講師・修了生に関連するお知らせ
アート・ステュディウムの展覧会・イベント情報はこちら

引込線 2013

美術作家と批評家による第四回自主企画展

会期:2013年8月31日(土)─9月23日(月・祝)[会期中無休]
開場時間:10:00─17:00
入場料金:無料

会場:旧所沢市立第2学校給食センター
埼玉県所沢市中富1862-1

出品作家:
伊藤誠、遠藤利克、荻野僚介、利部志穂
倉重光則、末永史尚、鷹野隆大、戸谷成雄
冨井大裕、登山博文、豊嶋康子、中山正樹
前野智彦、眞島竜男、益永梢子、水谷一
箕輪亜希子

書籍 10月下旬─11月初旬発行予定
予価:2,000円

論考執筆者:
阿部真弓、荒川徹、 石川卓磨、石崎尚
井上康彦、沢山遼高嶋晋一中井悠
野田吉郎、桝田倫広、松浦寿夫、峯村敏明
森啓輔、米田尚輝

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近畿大学 by AERA

ムック1冊を使って大学を紹介する『近畿大学 by AERA』が発売されました。
四谷アート・ステュディウムは「近大を旅する。」(p.32)に掲載の他、併設ギャラリーOBJECTIVE CORRELATIVEでの岡﨑乾二郎ゼミ受講者による展示が、世耕弘成理事長(鼎談当時)鼎談(p.49)の背景に登場。

近畿大学 by AERA
発行:朝日新聞出版
発売日:2013年7月22日
定価:880円(税込)
ISBN:9784022744630
A4変判 132ページ 平綴じ AERAムック

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岡崎乾二郎 トーク|イサムノグチのヒロシマ・プロジェクトを読み解く

日時:2013年8月31日(土)14:00-15:30
入場料(参加費):無料(申込不要)
  
会場:広島市現代美術館
広島市南区比治山公園1-1
問い合わせ先:082-264-1121

*このトークは、広島市現代美術館特別展「サイト—場所の記憶、場所の力—」関連プログラムとして行なわれます。

サイト—場所の記憶、場所の力—
会期:2013年7月20日(土)-10月14日(月・祝)
主催:広島県美術館活性化対策事業実行委員会、中国新聞社
  

  
内容紹介
  
イサム・ノグチのヒロシマ・プロジェクトを読み解く
講師:岡崎乾二郎
  
幻に終わったノグチのモニュメント、原爆死没者慰霊碑案はどんな構想だったのか? ノグチの目指した「場」の解釈を様々な資料をまじえ、パブリック・アートの視点から、アーティスト・岡崎乾二郎が検証します。

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メディア掲載『オズマガジン』8月号

『オズマガジン』8月号に、四谷アート・ステュディウムの紹介記事が掲載されました。
掲載パート:「アートなおでかけ IN TOKYO」p. 99



『オズマガジン』8月号 No.496
特集 アートの旅へ

発行:スターツ出版株式会社
発行日:2013年7月12日
定価:630円(税込)

blanClass Live Art|蔵屋美香|戦うからだ

レクチャー&ワークショップ
  
日程:2013年7月13日(土)
開場:18:00 開演:19:30
一般:1,200円/学生:1,000円

会場:blanClass
〒232-0006 神奈川県横浜市南区南太田4-12-16
  

  
内容紹介
  
蔵屋美香
  
戦うからだ
いろいろときなくさい今日このごろ。では、かつて日露、日中、第一次、第二次といろいろな戦争が迫る中、当時の美術はこの空気をどんな風に捉え、表現してきたのでしょうか。「からだ」をキーワードに、トーク+からだを使った若干のワークショップで考えます。

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「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか」展が『日曜美術館』にて紹介

NHK(Eテレ)放送『日曜美術館』で、武蔵野美術大学美術館で開催中の展覧会「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか」(監修:田中正之、コンセプト展示企画・出品:岡﨑乾二郎)が紹介されます。
  

  
日曜美術館アートシーン
NHK(Eテレ)
2013年7月7日(日)9:45-10:00|再放送 20:45-21:00
  
展示風景や作品の魅力などが紹介される予定です。

Post-Dance: Kathinka Walter, Zen-Go

前後(神村恵+高嶋晋一)が、ニューヨークの「ブルックリン・インターナショナル・パフォーマンスアート・フェスティバル」で作品を発表します。



Sunday, July 7th 9pm to Monday, July 8th 12am
Grace Exhibition Space

The Post-Dance curatorial platform presents its international artists in a split bill. Kathinka Walter of the UK shows a new work developed from her investigations of the “visible choreographer,” and the Japanese duo Zen-go push the body to the limits of its articulation.
$20 suggested donation

Kathinka Walter (UK)
"Before I decide" is a performance installation, running for two hours. The audience can stay as long as they wish, witnessing the performance unfold. Kathinka, as the ‘visible choreographer’, conducts the performers, their interaction and separates or joins together the performance elements as necessary. The work is based on improvisation, tasks and the documentation of process, focusing on the social dynamics within the group of performers. The audience can stay as long as they wish, witnessing the performance unfold.



Zen-go: Megumi Kamimura, and Shinichi Takashima (Japan)
Launched on May Day 2011 by Megumi Kamimua (dancer/choreographer) and Shinichi Takashima (artist). They deal with human body, objects, and words aiming at maintaining a balance between improvisation and composition. They produce performance works which span both dance and visual art, treating the materiality of body and conception of it when bodies are recognized as the central theme. July 2011, performed "Position Doubtful" at blanClass (Yokohama). Sept 2012 at Art Center
Ongoing (Tokyo) presented "Grip", a performance piece in the form of exhibition. Oct 2012, performed "Se-Escape, Ef-Feedback" at blanClass.

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